ブンさんって何だ?

ブンさんとは、りそな・世界資産分散ファンドの事で、愛称 ブンさんと呼ばれています。運用会社が「大和」なので「大和のブンさん」とも呼ぶ方もいらっしゃいます。

ブンさんはいわゆる投資信託なんですが、投資には投資先の分散、リスクの分散、時間の分散が必要ということで、ブンさんという愛称は分かりやすいというか、語呂あわせというか、親しみやすく、覚えやすいいいネーミングと評価されているようです。

ちなみにあまり知られていないようですが、正式名称は「りそな・世界資産分散ファンド」という名称で大和投資信託によって運用されています。

ブンさんの投資対象は世界の債券と株式とリートに分散投資しているようです。投資エリアは、アジア、オセアニア、北米、ヨーロッパなどで投資通貨はドル、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、アジア各国通貨、ポンド、カナダドル、など、その愛称の通りバランスよく分散投資されています。

イメージ的にはユーモラスでかわいらしい感じの投資信託 ブンさんですが、実はモーニングスターの「Fund of the year 2006 国内ハイブリッド型・国際ハイブリッド型部門」で最優秀ファンド賞を受賞していて、毎月の分配金と基準価格の値上がりの両方を楽しめる実力派の投資信託なんです。

ブンさんシリーズは計8本

この毎月分配型投資信託のブンさんには世界の債権、RIETとそれぞれの地域の日本企業の株式で運用するファンドシリーズがあって、その種類は大江戸ブンさん(23区内)、埼玉ブンさん(埼玉)、多摩ブンさん(23区外の東京)、はまのブンさん(神奈川)、りそちゅーブンさん(中部地方)、京・近江ブンさん(京都・滋賀)、上方ブンさん(大阪)、ひょうご元気ブンさん(兵庫)というこれまたユニークな名称が付いてます。

海外株式ではなくご当地企業の日本株に投資し信託報酬の一部を寄付する、いわゆるご当地ファンドとしても人気があります。そんな魅力一杯のブンさん、あなたも始めてみませんか?


とは言え、投資信託初心者の方にとってみると気軽に投資というのも難しい面があると思います。ですのでここであえて投資信託 ブンさんのリスク面を考えてみたいと思います。サブプライム問題からリーマンの破綻など世界的に金融不安が増大、ドル売りが加速している中でブンさんは円安円高どちらの方ががいいのかと言えば、ブンさんはすべて海外の株式と債権に投資していますから、やはり1番のリスク材料と言えば為替リスクがあげられると思います。

となると、サブプライム問題、米国の公的資金投入が頓挫している状況、ヨーロッパへの波及、などそういったカントリリスクなどの影響も踏まえつつ検討しなければならないという事になるかと思われます。

債券金利が上昇すれば債券価格が下がりますから基準価は下がりますが、対象債券通貨の為替変動有れば最終的にどうなるか予測は難しい。

投資信託 ブンさんに限らず、投資は結局は今後の金融動向を見極めながら自己の判断ということになりますが不況のあとは必ず好況が来るというこれまでのデータを考えれば不況時に買い付けるのが理想とも言われています。

投資信託の本質は短期投資ではなく長期投資ですから、余裕資金で投資をして複利の力を最大限に利用することを心がけ慎重な運用を行なって行くことをおすすめします。

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